MONEY LEFT / SUPPORT
使い方とお問い合わせ
支払日・引落日を基準に、今月の支出と手残り見込みを管理するアプリです。操作でお困りのときは、以下をご確認ください。
広告はいつ表示されますか?
広告機能が有効な版では、起動準備中に限って表示する場合があります。最初の3回の起動は広告なし、その後も24時間に1回までです。別アプリからの通常の復帰、入力中、タブ切替では表示しません。読み込みが間に合わなければ広告を見送り、広告待ちで起動を延ばすことはありません。
広告の設定はどこで確認できますか?
同意確認が必要な場合は、ホームに「広告のプライバシー設定を確認」が表示されます。地域や同意状況に応じて、ホーム右上の「?」で開くサポートにも設定項目が表示されます。広告への同意を家計機能の利用条件にはしません。
最初に何を登録すればよいですか?
初回に言語と通貨を選び、使い方ガイドを確認します。下部の「収入登録」で給与の手取り額と支給日を登録し、ホームの「生活費の予算」を入力します。「支出登録」から支出を追加してください。ガイドはホーム右上の「?」から再表示できます。
どの言語・通貨に対応していますか?
表示は日本語・英語に対応しています。通貨はJPY、USD、EUR、GBP、CAD、AUD、NZD、CHF、CNY、HKD、SGD、KRW、TWD、INRから選べます。1家計簿につき1通貨で、為替換算・複数通貨の混在はできません。記録・定期ルール・予算の登録後は通貨を変更できません。言語の変更で登録済みの金額や項目名は変わりません。
海外の通貨を入力するときの注意点は?
JPY・KRWは整数、他の対応通貨は小数2桁までです。小数点には「.」を使用します。現在、カンマ小数入力には対応していません。月の区切りは日本時間で、支払日・引落日を基準に集計します。
登録後に修正できますか?
ホーム最下部の当月内訳や登録済み一覧から項目を開き、金額・項目名・日付などを修正できます。一度登録した支出名は次回の入力候補にも表示されます。
手残り見込みが「算出できません」になります
給与や生活費予算、支出の見込み額に未設定がないか確認してください。未設定は0円として扱いません。生活費を別途見込まない月は、予算に0円を明示入力します。
手残り見込みと口座残高が違います
手残り見込みは、今月の登録収入から支出見込みを差し引いた予測です。前月からの繰越や未登録の入出金は含みません。実際の口座残高や、自由に使える金額を保証する表示ではありません。
支払いが終わったらどうしますか?
ホームの今後の予定、または「支出登録」内の予定一覧から対象を選び、実際に支払った金額と日付を確認して実績に変更します。同じ予定が実績へ置き換わるため、別の支出として追加する必要はありません。
定期支出の金額が変わりました
「支出登録」内の定期支出の管理から金額を変更できます。「今回だけ」は対象の1回、「次回以降」はルールと対象の未払い予定へ反映します。すでに支払った実績は変更しません。
カード利用と引落はどう登録しますか?
利用時の記録は「カード利用メモ」として集計対象から除外し、口座の引落日に支出を別途登録してください。カード明細の自動連携・自動照合はありません。
生活費の実績は予算に加算されますか?
予算へ実績をそのまま加えることはありません。生活費の実績と残りの見込みを組み合わせて計算します。実績と既知の未払い予定の合計が予算を超える場合は、その合計を見込みに反映します。
保存に失敗したと表示されます
端末の空き容量を確認し、もう一度保存してください。初版にはアプリ独自のクラウド同期・エクスポート機能がありません。大切な記録がある状態で、問題解決のためにアプリを削除しないでください。